今年のお茶は旨い!


お茶って《渋い》イメージがありませんか?
高級茶って、実は《甘い》のですよ!


真の美味しいお茶
一度、味わってみませんか?

お茶好きのあなたにお届けします。

あなたのお茶への想い
きっと、更に強くなりますよ!





紅茶・烏龍茶・緑茶 全て同じ茶葉から作れる事をご存知ですか?

例えば・・・
『緑茶』と同じ茶葉を使って、烏龍茶や紅茶を作る事も可能なんですね^^

紅茶
発酵茶とも呼ばれ、茶葉を完全に発酵させて生成されたお茶が紅茶となります。

烏龍茶
半発酵茶とも呼ばれ、約50%発酵させて精製されたお茶が烏龍茶となります。

緑茶
無発酵茶とも呼ばれ、ほとんど無発酵の状態で精製されたお茶が緑茶となります。


これらのお茶は、同じお茶の木から育つ茶葉から生成する事が可能なんです。

違いは加工方法が違うだけだったんです。
知ってましたか?


お茶の価格問題

手揉み茶って知っていますよね?

しかし、現在は手揉みの技術を持っている人も少なくなってきていて
日本中探しても数えるほどしかいないんです。

それこそ、各地に手揉保存会が発足するほど少ないんですよ。


ですから、手揉み茶は重宝されて
新茶の時期には100g数万円という、凄く高額で取引されます。

手揉み茶自体、技術を持っている人が一日頑張っても
500gくらいしか生成する事ができないらしいので、価格にも納得がいきます。

しかし、我々が普段飲むような価格にはどうしてもなりません。


そこで、お茶を作るのに機械が用いられるのですけど
とても大掛かりな作業で、機械にも凄く費用が掛かる訳です。

そこで提案されたのが、いくつかの茶農家で機械を共有して使う事なんです。
この提案によって、お茶に掛かるコストは大幅に改善されたのです。

つまり、この提案が現実となった時点で
自園自製100%のお茶は、確実に減少しているのです。


静岡茶100%を飲んだ事がありますか?

実は、皆さんが一般的に飲んでいるお茶って
ほとんどがブレンド茶なんですよ!

産地表示ってありますよね。
2003年以前は、静岡県内の製茶工場で加工(ブレンドも含む)した場合
静岡茶』と表示されていたのです。

2003年以降から、産地表示の制度が変わり
静岡茶・狭山茶は70%以上
宇治茶は50%以上で表示できるようになりました。

※ 宇治茶の場合、ブレンドするお茶は、奈良・滋賀・三重産に限定


つまり、静岡茶であっても
100%の静岡茶を手に入れる事自体が難しいのです。

ちなみに、静岡茶の場合は鹿児島産の茶葉を混ぜる事が多いようです。


静岡茶を飲んでいるつもりなのに・・・

100%純粋な静岡茶ではない!

そんなの納得できますか?


美味しいお茶を求めて・・・

静岡には沢山の茶農家があります。
それぞれの茶農家で、美味しいお茶を育てる為に
色々な工夫がされている事と思います。

防霜ファンなどを取り付け、冬場に霜が降りない工夫をしたり
定期的に水を撒く為にスプリンクラーを設置したり
肥料の選択や周期、土壌改良など

多くの知識と勘によって、努力されている訳です。

ですから、茶畑と一言で言っても
各茶農家によって、お茶の味って違うはずなんです。


お茶の価格問題でも触れましたが
現在では、多くの茶農家から集めた茶葉を混ぜ合わせて
お茶のコストを抑えているのです。


製茶されるまで、多くの工程があり
製茶されてからも、多くの卸業者なども入り
一般に売り出される訳です。

昔は、茶農家ごとに、お茶の味も違い
茶農家の数だけ、違うお茶の味が存在していたそうです。

今では、お茶の王国静岡でも
一つの茶園から製茶されるお茶を入手する事は非常に困難です。


そこで、私は数年前より
私の意見を聞き入れてくれる茶農園を探しておりました。


そう、独自ブランド茶の計画です!


そして、とても素晴しい茶農園を見つける事ができたのです!
お茶に対する愛情も深く、製茶して、発送までできる茶農園を
とうとう見つける事ができたのです!

私のこんな無茶な計画に付き合ってくれる事となり
いよいよ販売への道が切り開けました!


協力して頂いた方はこんな方です!

「独自ブランド茶を販売したい。」
そんな無茶な計画に協力して頂いた村松さんは、お茶への想いが誰よりも強く
素晴しいお茶を生み出す達人です!

テレビでお茶の紹介とかすると《ブレンド》とかって言うけど・・・
じゃあ《ブレンド》してないお茶って飲んだことありますか?
ちょっと考えてみて下さい。

もし、貴方がお茶の樹をすごく可愛がって大事に大事に育てて
そしてそれを自分で揉んだのならば・・・

揉む時だって、自分が育てた時の苦労や喜びを、きっと思い出すことでしょう!
そして飲む時のことも・・・

自分で育てそれを揉み上げて出荷する・・・
まるで 娘を嫁に出すような気分です!

だから、自分で育てたお茶を他所のお茶と混ぜたく無い!
だって、何だか愛情が薄くなっちゃうみたいで・・・・

我が家のお茶は、あなたを思い浮かべながら栽培し、
貴方を思い浮かべながら製造加工しています。

これって一番大事なことだと思っています!


お茶好きのこだわり

自園自製100%
全て同じ茶園から一芯二葉の超高級茶葉を使用し
蒸し工程で使用する水にもこだわり独自の経験による加熱の調整

一芯二葉とは、一般的に2葉摘みと呼ばれ、お茶を摘む時に上から2枚
つまり、若い葉2枚を使ってお茶を精製する事です。
お茶の最上級品と呼ばれる物は、例外なく2葉摘みです。

同じように、3葉摘みは上級品となり
通常摘みは、4〜5葉の収穫となります。

当然、コストは他のお茶より高くなりますが
卸業者などの中間マージンが削減できる為

生産者→販売者→消費者

このようにできる事で、販売価格も大きく抑える事ができました。


真緑の極 すなお

なかなか入手困難な一本物のストレート茶
その中で、お茶の達人とお茶好きの私が厳選し
最も上質な最上級茶のみを使用して製茶された
まさに芸術作品!

《真緑の極 すなお》


一度、試してみませんか?


「多くの方に飲んでみて欲しい」
そんな想いから、赤字覚悟で試飲用もご用意しました。

言わずとも分かると思いますが、大量に生産できるお茶ではありません。
ですから、今回は試飲用60g入り50袋と、気に入ってくれた方のために200g入り75袋
限定販売となります!

数に限りが御座いますので、定数に達しましたら販売を打ち切らせて頂きます。
ご希望の方は、お早めにお求め下さい。




限定80袋

試飲用60g入り
¥1,260(送料・消費税込み)





※ 試飲用のみ発送はクロネコメール便となります。




限定100袋


200g入り
¥4,725(送料・消費税込み)







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